中小企業の障害者雇用・職場定着支援
障害者雇用を、
“続く”雇用に。
精神科の臨床経験をもつ看護師が、採用から定着まで、人事・現場のそばで伴走します。
初めて担当になった方も、ゼロから一緒に整えていきます。
精神科看護師・キャリアコンサルタント・職場適応援助者(ジョブコーチ)が、直接伴走します。

COMPATH+
WORRIES
こんなお悩み、ひとりで抱えていませんか?
法定雇用率が引き上げられ、対応を急がなければならない
障害者雇用を始めたいが、何から準備すればよいかわからない
「切り出せる仕事がない」と感じている
採用しても、なかなか定着しない
雇用代行サービスに任せていて、社員の働く様子を把握できていない
精神障害や発達障害のある社員への接し方に不安がある
ある日突然、障害者雇用の担当になり、何から手をつければよいかわからない
社内に相談できる人がいなく、一人で抱えている
採用して安定していたのに、人事異動や担当の交代をきっかけに調子を崩してしまった
「こういうとき、どうしたらいいのか」を、気軽に聞ける相手がほしい
その「困った」を、Compath+が企業・ご本人・支援機関と一緒に解きほぐします。
REASON
Compath+が選ばれる理由
社内に産業保健の専門職がいない中小企業の、社外の相談役として。
医療・福祉の視点で終わらせず、企業の「雇用」と「定着」を支えます。
01
精神科11年の臨床経験で、
ご本人を理解する
症状や特性、体調の波を踏まえ、働くうえでの強みと課題を見立てます。治療やリハビリから就職・復職まで、「働く」に至るプロセスを現場で見てきました。
02
人事・現場の言葉で、
具体的に伝える
人事・現場担当者の不安や負担まで丁寧にヒアリング。配慮事項や支援の内容を、現場ですぐ使える具体的な言葉に置き換え、無理なく続く受け入れ体制を設計します。
03
採用の「その後」まで、
伴走し続ける
不調のサインに早めに気づき、職場の変化にもすぐに対応。法定雇用率の達成だけでなく、活躍し続けられる雇用をともにめざします。
SERVICE
Compath+ができること
採用前の準備から、定着、その後の変化まで。企業の状況に合わせて必要な支援を組み合わせます。
01
業務切り出し診断
今ある業務を棚卸しし、障害特性に合わせて再設計します。「切り出せる仕事がない」を「実はある」に変えます。
02
採用・マッチング支援
ご本人の状態や配慮事項を整理し、企業側に分かる言葉で伝えます。
03
定着支援(伴走型)
ご本人との定期面談に加え、上司や人事担当者とも面談を行います。人事・現場・産業保健スタッフの間に立ち、無理のない配慮を一緒に形にしながら、定着まで伴走します。
04
外部機関との連携
医療機関や就労支援機関など、ご本人を支える外部の機関と連携し、企業だけで抱え込まない支援体制をつくります。
05
制度対応コンサルティング
法定雇用率の引き上げ(2026年7月〜2.7%)など、制度の変化を見据えた社内体制づくりをサポートします。
06
休職・復職の支援
メンタル不調による休職から復職、その後の再発予防まで、ご本人・上司・人事・産業医と連携して支えます。
07 ── 長く働き続けるために
随時のご相談・環境変化時のフォロー
人事異動や担当者の交代、業務の変更など、環境が変わるタイミングで調子を崩す方は少なくありません。「いつもと様子が違う」と感じたときに、すぐにご相談いただける窓口になります。就労移行支援などの定着支援が終わったあとの、長期的なフォローにも対応します。
切り出せる業務の例
「切り出せる仕事がない」と感じていても、社内の業務を棚卸しすると、任せられる仕事は見つかります。
事務・データ
データ入力・集計書類のスキャン・電子化ファイリング・書類整理名刺や資料の作成補助
総務・庶務
郵便物の仕分け・発送備品・消耗品の管理社内便の配送会議室の準備・片付け
専門性を生かす業務
Webサイトの更新補助画像・データの加工経費精算のチェック補助商品の検品・梱包
※ 業務内容は企業ごとに異なります。業務切り出し診断で、貴社の業務から具体化します。
CASE
ご支援のイメージ
よくあるご相談をもとに、支援の流れをご紹介します。
CASE 01
初めて障害者雇用に取り組む企業
ご相談
法定雇用率の対象になったが、社内に経験者がおらず、人事担当者が一人で準備を任された。
Compath+の支援
無料相談で現状を整理し、業務切り出し診断で任せられる仕事を具体化。受け入れ前に、現場へ配慮事項や関わり方をお伝えします。
めざす姿
担当者が一人で抱え込まず、社内で役割を分担しながら受け入れを進められる状態。
CASE 02
人事異動をきっかけに、社員の調子が崩れた
ご相談
数年安定して働いていた社員が、上司の交代後に遅刻や欠勤が増えた。どう声をかければよいかわからない。
Compath+の支援
ご本人と面談して状況を整理し、新しい上司へ配慮事項を引き継ぎ。必要に応じて主治医や地域の支援機関とも連携します。
めざす姿
早めに立て直し、環境が変わっても安心して働き続けられる職場。
CASE 03
雇用代行サービスを利用している企業
ご相談
農園型サービスを利用しているが、雇用している方の体調や働く様子を十分に把握できていない。
Compath+の支援
定期面談でご本人の状況を確認し、企業側にわかる言葉で報告。契約内容や今後の雇用のあり方の整理もお手伝いします。
めざす姿
企業が雇用主として働く方の状況を理解し、雇用の質を高められる状態。
※ 実在の事例ではなく、よくあるご相談をもとにしたモデルケースです。
SUPPORT
地域の支援と、手をつないで。
障害者雇用には、行政やハローワーク、就労支援機関など、たくさんの心強い支え手がいます。講座や面接会、就職後の定着支援など、雇用のはじまりから多くの支援が用意されています。
Compath+は、そうした支援機関と連携しながら、企業のそばで伴走する存在です。人事異動や担当者の交代など、職場の変化は日々起こります。「こういうとき、どうしたら」と迷ったときに、すぐに相談できる相手として、企業とご本人が長く働き続けられるよう支えます。
地域の支援機関
ご本人を中心に
就職に向けた準備や職業紹介、定着支援など、制度にもとづいてご本人を支えます。
+
Compath+
企業のそばで
人事・現場の「どうしたら」に随時お応えし、職場の変化にあわせて支えます。
必要に応じて情報を共有し、役割を分担して支えます。
FLOW & PRICE
ご相談の流れと料金
まずは無料相談から(オンライン対応)。貴社の状況に合わせて、次のステップでご提案します。
STEP 1
無料
無料相談・対象診断
現状やお困りごとをお聞きし、支援の方向性を整理します。オンラインでも対応します。
STEP 2
有料
業務切り出し診断
社内の業務を棚卸しし、任せられる仕事を具体化します。
STEP 3
月額
月額定着支援プラン
採用後も定期面談と企業側との調整で、定着まで伴走します。
詳しい金額は、従業員規模や支援内容によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。
BACKGROUND
いま、障害者雇用に求められていること
法定雇用率は段階的に引き上げられ、企業に求められる役割は年々大きくなっています。
民間企業の法定雇用率の推移
※ 出典:厚生労働省「障害者雇用対策」ほか
対象企業が広がっている
2026年7月から法定雇用率は2.7%に。雇用義務の対象も、従業員37.5人以上の企業へと広がりました。
未達成なら納付金が発生
常用労働者100人超の企業で法定雇用率を下回ると、不足1人につき月額5万円の納付金を納める必要があります。
「雇う」から「定着」へ
採用しても長く続かないことが、多くの企業の課題に。数を合わせるだけでなく、働き続けられる職場づくりが求められています。
雇用の「質」が問われている
雇用代行サービスに任せきりで、雇用主が働く様子を把握できていないケースが問題に。雇用の質を確保するための制度の見直しが議論されています。
だからこそ、雇用した方の状態を理解する専門的な視点が必要です。
Compath+は、制度への対応と、企業が主体となって「働き続けられる職場」をつくることを支援します。
SELF CHECK
法定雇用率 かんたんチェック
従業員数を入れるだけで、障害者雇用の義務の対象かどうかと、
必要な雇用数の目安がわかります。
所要時間:約1分/入力は従業員数だけ
法定雇用率 かんたんチェック
※ 法定雇用率2.7%(2026年7月〜)をもとにした簡易的な目安です。除外率制度やグループ適用などは考慮していません。
FAQ
よくある質問
Q. 規模の小さい会社でも依頼できますか?
A. はい。従業員100〜300名規模の企業様を中心に、規模を問わずご相談を承っています。
Q. 障害者雇用の経験がまったくありません。
A. 問題ございません。何から始めればよいかも含めて、一緒に整理していきます。
Q. すでに農園型サービスを利用しています。
A. はい、ご相談いただけます。雇用されている方の就労状況や体調の把握、契約内容の見直し、本業の中での雇用への移行まで、医療と就労支援の専門的な視点からサポートします。
Q. 障害者雇用以外のことも相談できますか?
A. はい。うつ病などメンタル不調による休職・復職のご相談や、職場のメンタルヘルスに関するご相談も承っています。
Q. 社内の産業医や保健師と連携してもらえますか?
A. はい。産業医・保健師など社内の産業保健スタッフや、ご本人の主治医とも役割を分担しながら連携して進めます。
Q. どのくらいの期間、サポートしてもらえますか?
A. 単発のご相談から、採用・定着までの継続的な伴走まで、企業の状況やご本人の状態に合わせてご提案します。
Q. 担当になったばかりで、何もわからないのですが。
A. 問題ございません。担当を任された方の多くが、同じ状況から始めています。「こういうとき、どうしたらいいか」といった具体的な疑問から、お気軽にご相談ください。
Q. 就労移行支援などの支援が終わったあとも、相談できますか。
A. はい。就労後しばらくして調子を崩す方や、環境の変化で支援が必要になる方もいます。長く働き続けるための、その後のフォローにも対応します。
Q. 社内に産業医や保健師がいないのですが、大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。社内に専門職がいない企業こそ、外部の相談役としてお役に立てます。看護師・職場適応援助者(ジョブコーチ)の視点から、ご本人の体調面も含めてご相談に応じます。必要に応じて、主治医や地域の支援機関とも連携します。
PROFILE
代表プロフィール
Compath+ 代表
矢吹 明花
やぶき さやか
精神科での看護経験 11年
担当したご本人 約100名
ご本人との面談 約1,000回
保有資格看護師 / キャリアコンサルタント / 職場適応援助者(ジョブコーチ)
経歴
外国語大学を経て、看護の道へ。看護学生時代の精神科実習で、目に見えず、本人にしかわからない苦しみの大きさに触れる。医師だけでなく多職種で一人の人を支える精神科医療に惹かれ、「その人の人生の支えになりたい」と精神科看護師を志す。
高度国立医療研究センターの精神科にて11年従事。急性期病棟で、症状が大きく揺れる時期の看護から、退院後の暮らしを見据えた支援まで、回復のプロセスに幅広く携わったのち、精神科デイケア・リワークへ。病棟から社会へ戻った方々の就労・復職支援に携わるなかで、「退院のその先にも、その人の人生が続いていく」ことを強く意識するようになる。病棟・デイケア・リワークを通じて累計約100名を担当し、面談回数は約1,000回にのぼる。
2023年、産業カウンセラー養成講座で心理学・産業領域を学び、キャリアコンサルタント資格を取得。2026年、Compath+を立ち上げる。
Compath+を立ち上げた想い
デイケアやリワークで多くの方の就労・復職を支援する一方で、社会に出たあとに再び調子を崩してしまう方も、たくさん見てきました。誰かが悪いわけではありません。ご本人も、企業も、それぞれに懸命だからこそ、そのあいだをつなぐ支えが必要なのだと感じてきました。
メンタルヘルスの不調による休職が身近になったいま、精神科の視点を持つ存在は、企業にとってますます必要になっています。一方で、精神疾患への理解や、ご本人との関わり方は、現場を知らなければ手探りになりやすいものです。だからこそ、私の経験が役に立てると考えています。
これまで培ってきた知識と経験を、精神疾患を抱える方が働き続けられる職場づくりに生かしたい。偏見がまだ残る社会だからこそ、医療と企業のあいだに立つ存在でありたいと考えています。
大切にしていること
01
まず、きく
結論を急がず、お話を最後まで伺います。
02
感情に寄り添う
言葉の奥にある気持ちを、丁寧に受け止めます。
03
整理する
絡まった状況を一緒にほどき、課題の本質を見つけます。
04
決めつけない
診断名や先入観ではなく、目の前のその人を見ます。
05
ご本人の歩幅で
答えを押しつけず、ご本人が自ら選び、自分のペースで進めるよう支えます。
ご相談いただいた方からは、「問題の本質をとらえてくれる」「気持ちを言葉にしてもらえた」「話すうちに自分のことがよくわかった」と言っていただくことが多くあります。
ABOUT
Com(共に) Path(道) +(新たな可能性)
コンパスのように、進む方向を一緒に考える存在でありたい。
そんな想いを込めて「Compath+(コンパスプラス)」と名づけました。
雇用はゴールではなく、はじまり。
ご本人にとっても、企業にとっても、無理なく続けられる働き方があるはずです。
その答えを、一人ひとり、一社一社と一緒に探していく。
それが、Compath+の伴走です。
CONTACT
まずは、無料相談から。
貴社の状況をお聞かせください。担当になったばかりで何もわからない段階でも大丈夫です。
オンラインでのご相談にも対応しています。お問い合わせフォーム・メール等から、お気軽にどうぞ。
COMPANY
会社概要
屋号
Compath+(コンパスプラス)
代表
矢吹 明花
所在地
東京都世田谷区
設立
2026年9月
事業内容
企業の障害者雇用支援・職場定着支援
メンタル不調による休職・復職支援
管理職・社員向け研修
働く方・ご家族への就労相談